酉年特集<ふくろうカフェ>

酉年特集<ふくろうカフェ>
2017年は酉年ということで、らーめんに続いての第二弾は、最近バラエティ番組や情報サイトでよく特集されている「ふくろうカフェ」です!!
ふくろうは、古来より世界各国で知恵の神や森の守り神、魔除けや幸運を呼ぶシンボルとして大切にされてきたようです。最近ではふくろう⇒不苦労、ふくろうの特徴でもある 「首がよくまわる」ことにもかかって、幸せを呼ぶ鳥として人気があります。
完結してはいますが、ハリーポッターにもふくろうを相棒として連れているシーンが多く、日本でも馴染みが出始めている動物です。とは言っても、ワンちゃんやネコちゃんの様に、家で飼いやすい動物でもないので、動物カフェに行って癒しをもらえる動物として、ふくろうカフェが注目を集めています。
知人とそんなこんなの話をしていたら、ふくろうカフェには3大メッカとなるエリアがあるみたいです。
- 若者の流行発信地「原宿」
- 家電購入が目的の外国人観光客の多い「秋葉原」
- いけふくろうの銅像でふくろう=池袋のイメージが定着している「池袋」
今回はこのうち、原宿エリアを特集してみます。なんと原宿には6店舗ものふくろうカフェがあります。
たまたまOPEN直後だった「ふくろうのお庭」というふくろうカフェに行ってきたので、その他のお店と合わせてご紹介を!
■フクロウのお庭
明治神宮前駅から徒歩4分くらい。こちらのお店の特徴はふくろうとのふれあいができること、店内がイングリッシュガーデンをモチーフに綺麗な内装になっていること、手にふくろうや鷹が飛んでくる体験ができる「鷹匠体験」が出来る点です。店内に座れるスペースもいっぱいあって、それと淹れたてタイプの自動販売機が店内にあり、1杯無料でした。ベースのプランが60分なのですが、座ってゆったりしながら見るもの良し、いろいろなふくろうや鷹とふれあうのも良しで初めてふくろうカフェに行きましたが、楽しめました。なんでもレッドテールホークという種類の鷹は国内でもこういったカフェにいるのはとても珍しいそうです。
■武蔵野カフェ&バーふくろうの里
原宿駅から徒歩3分。ふくろうの里ではふくろうと触れ合えるふれあいスペースと和カフェスペースが分かれていてちょっとした和菓子やドリンクがいただけます。場所が少しわかりづらかったですが、原宿駅からはこちらが一番近いのです。
■原宿乃フクロウとヒョウ猫の森
原宿駅から徒歩8分。竹下通りのちょうど真ん中くらいのビルの地下にあります。こちらは、同じビルの原宿乃ヒョウ猫の森と姉妹店の様で、セット割引があります。
あいにく原宿に行ったのが土曜日だったので、竹下通りが混みすぎてて、最初お店の場所がわかりませんでした。CUTECUBEビルの前を目印にいくといいかと思います。店名の通り店内が森風になっていて、森に同化する形でふくろうが点在しています。
順路どおり見て回るシステムの様ですが、1順しかしてはいけないわけでもないので、混んでない時間ならゆっくりみることができます。上の2店舗に比べるとふれあいの度合いが少し弱いかもしれませんが、その分価格が手ごろなので、若い子達には大人気みたいです。
■フクロウカフェ しあわせをよぶふくろうの城 原宿店
明治神宮前駅から徒歩4分。こちらのお店も場所が若干わかりづらいですが、らーめん屋の一蘭のビルの5階と覚えていただければ、確実に着けます。
ビルのエレベーターを上がっているときは若干不安ですが、店内に入ってしまえば、ふくろうカフェです。上記3店舗に比べると少し簡素な気もしますが、ふくろうとふれあえるという目的からすれば、あまり問題はないかと思います。
上記4店舗以外にも、少し歩きますが、表参道の方に、ふくろうマジック、ふくろうだけでなく鳥にフォーカスされていることりカフェがあります。
ひとつの街にこれだけのそれぞれ少しずつ魅力の違ったふくろうカフェがあることもすごいことなのかもしれないので、ふくろうカフェに行きたい方は、原宿にあるお店の中から選んでもらえれば、間違いはないと思います。
では、酉年特集第二弾はこれにて完了です!!
第三弾はまだ取材途中なので、しばらく違うネタも織り交ぜつつ情報配信していきまう!